下の写真は漬け込んでから10日くらい経ったものですが、3日くらいで水が上がってきました。
断食に使う梅干はしょっぱい昔ながらの梅干がいいそうなので、20パーセントの塩で漬け込みました。塩は天然塩です。
断食用は天日干しも、しそで色づけも必要ないそうですが、一応土曜丑の日には干して、また梅汁に戻すときにしその葉は入れようと思ってます。
紫蘇はスーパーでつけた物が売ってるのでそれを利用するが、標準より少なめにしておくと真っ赤にならないで濃いピンク色になりきれいなので自分はこの方法にしています。
この梅干も一般の漬物も漬けたときのカビ対策が必要なようで焼酎を使ったり、酢を使ったりするようですが、20パーセントの塩だとカビの心配はまったくなくここまでは順調でした。



