私たちの体は体重の増減はもちろん、体脂肪も毎日のように増減の波があります。
これが普通の人間のからだです。
でも、ダイエットというと、それらが減少することにしか関心がありません。これでいいのでしょうか、というのが今日の話題になります。
実は、増減の変化があって当然なのです。生身の人間なんですから。
減量が進む時期と停滞期があるのはみんなが知っていることだと思います。特にダイエットをしている人はみな体験済みだと思います。
体の自然な仕組みとして減量したり、時には必要なエネルギーを溜め込んだりします。
成長期とか、女性の場合は妊娠中、月経直前など肉体的に蓄積が必要な時期があります。
これから身体にとって大きな仕事があるときや、精神的な面でも必要によっては溜め込みモードになることがあるといわれています。

またもうひとつ覚えておきたいことに、私たちの体の仕組みとして、成長や出産など形を変えようとするときには一旦余分に増加させる作用が働き、それから必要に応じて減少に向かうという一つの法則があります。
ですから、体にとって必要な増やす動きを一概に否定したり嫌ったりしてはいけないのです。
・・・と先生は言っています。
なんとなくわかるような気がしますが、やはりどんどん増えていくのは許せません。自然なからだの動きを理解しつつダイエットを行う。
これは難しい。今日もついついいただいてしまいました。「体の自然な仕組みとして減量」? 体験してみたいです。
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